北海道一周 ~阿寒湖・摩周湖編~

副業
北海道一周旅行の続きです。

阿寒湖のホテルはかなり混雑してて、コロナ禍とは思えない賑わいでした。

ホテルには屋上プールがあって、晴天の青い空と、阿寒湖の水面と、プールの水面のコントラストに阿寒富士がそびえ立ってて、とても絵になる景色です。

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阿寒湖定番の観光船に乗って、阿寒湖のマリモ見に行きました。

高校生の修学旅行以来、約30年振りです。

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ブラタモリで予習してから行ったので、マリモを水中で転がす為の風が吹く地形や、マリモが育つ為の絶妙な湾の地形などを生で見て、ひとりで興奮してました笑

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双子も、マリモを家で育てたいというので、小瓶に入ったマリモを買っていきました。
昼食は、アイヌ民族の伝統料理をいただきました。

アイヌ民族のコンブシトという紙に祀る昆布料理は素朴な味でした。

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午後は、摩周湖へ行きます。北海道に来て4日目でようやく晴天になったので、摩周ブルーが見れるか!?

階段を歩いて、展望台の向かうと、そこには、真っ青な摩周ブルーが一面に広がっています!!!

晴天の空と、それを反射する摩周湖の青さに思わず感動してしまいました!!

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景色見て感動するってそうそうないけど、これは圧巻の青さ。

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摩周湖はカルデラ湖で、河川が1本も流入してないので土砂が入らず、世界2位の透明度を誇ってるので、これだけ青いそうです。

しかも、釧路湿原から湿った空気が流れ込み、いつもは霧で覆われていて、「霧の摩周湖」という歌があるほど、霧で有名です。

晴れた湖が見えたら晩婚などと言わるほど、運を使い果たすぐらい珍しいようです!

シオンは、太陽光視察ではいつもどしゃ降りの雨になるくらい雨男なので、晴れた摩周湖は奇跡です!

摩周湖を、後にして、神の子池を目指します。

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摩周湖の水が湧き出してて、青くみえます。水温が8°と低いので、水中の倒木が腐らずに当時のまま保存されて流のが見えます。

しかし、アブかハエかわからない人に寄り付く虫が大量発生してて、神の子池にら近づくなと言わんばかりにまとわりついて、双子は大騒ぎで、池みてる余裕なかったです。

そして、知床のウトロへ移動です。

夕食は「海鮮居酒屋 番屋」、今まで食べた「肝」の中で一番美味しいものに出会ってしまいました。

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それは、キンキの煮つけの肝です!!

新鮮でないと食べられないので、関西ではなかなか食べれないので、超貴重!!

フォアグラのような脂っこさはなく、肝のジューシーの中にあっさり感もあって、超激ウマ!!!

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これは、ヤバイ!!!

これだけ食べに北海道に来れるレベル!!!

これを、冷酒で流し込みます。

は~口の中幸せ~

明日は、世界遺産知床のクルーズです。

続きは次回で。

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Source: 【令】現役サラリーマンが副業で時間付きの収入を得ながら、マイルで世界中をタダで旅するブログ

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