多数が正しいとは限らない

私たちは民主主義の日本で暮らしているから、意見が分かれたら多数決で決めるという文化があります。

そして、多数決で多数になった方が正しいといった感覚まで、養われてしまいました。

しかし実際は少数派が正しいことも多いということは、ぜひ知っておいていただきたいことです。

実は私自身、少数派になることが多いのですが、その度に思っていました。

今までの歴史を振り返ると、新しい発見や革新は、すべて少数派から始まっています。

みんなが、それは不可能だろうとか、それは常識ではないということから、すべては始まります。

自分が少数派になったからといって、怖気付く必要はまったくありません。

むしろ常に多数派になってしまうという人は、大きな成功を収めるような人にはなれないように思います。

決め事を多数決で決めた場合は、当然従わないといけませんが、そうではない場合は、少数派でも自分の確固たる意思に基づいて進めるべきです。

多数派から自分たちが間違ってました!と認めてくれるぐらい頑張りましょう!!
Source: 不動産トップセールスマンの自己啓発と副業

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