ストック型ビジネスの新案件!? Vol.6

副業
ストック型ビジネスの新案件の続きです。

北海道放送の番組を見て、信頼感が一気に出てきました。

と言っても、やはり中古キュービクル買取事業(キュービクルアウトソーシング)がどんなスキームで、どれだけ成長性があるのかも把握しておきたいので、

総合電商のキュービクルアウトソーシングの代理店向けの説明を受けてきました。
責任者の方に出てきてもらいましたが、何と同じ大学の一回り下の後輩でした。

大手商社を辞めて、総合電商に来たとのことでした。
開示できる内容にも制限があるので、簡単に説明内容をまとめました。

大前提ですが、北海道を中心に15年かけて400台設置した総合電商が保有するキュービクルを購入し、それを総合電商に賃貸借契約するシオンが検討している案件のことではなく、

今後、総合電商が一気に力を入れるキュービクルアウトソーシング事業 のことなので、シオンが検討している購入&賃貸案件とごっちゃにならないようにご注意を。
▼提案内容

高圧受電設備アウトソ―シングのご提案
▼顧客の現状

需要家が所有しているキュービクルについて 

キュービクルの保安管理費を毎月負担している

②15年ほど使っているので 経年劣化で修繕費がかかる

また、高圧の電気料金についても、

現状の高圧電気料金の割高な場合がある
▼総合電商にキュービクルをアウトソーシングする3つのメリット

15年以上経過した簿価0のキュービクルを有償で買い取ってくれる。
 →電気料金と一緒に買取価格の査定をしてもらう

キュービクルの修理修繕費用 の負担が不要になる
 →総合電商が費用負担 するのでコストゼロになる。

毎月の保安管理費 がゼロになる
 →保安協会などに支払っている毎月の保守管理費用を、総合電商が 秘よ負担するので、コストゼロになる。

高圧の電力料金の適性化により安くなることもある
 →査定によって電気料金が安くなる。 ただし、エリアや現状の契約によっては安くならない場合もあり。
▼条件

キュービクルを総合電商に売却

高圧電力を総合電商の指定する企業から購入(契約期間は15年)
▼対象

現在の契約電力が100Kw~以上がアウトソーシング対象のメインゾーン

高圧電力料金で 30万円/月以上支払っている事業所 や商店など

・テナントビル、雑居ビル

・ホテル

・工場

・特別老人ホーム、老人保健施設、サービス付き高齢者住宅

・診療所、クリニックなど
 ※総合病院は要相談
▼エリア

電気代のコストカットの提案がしやすいエリアは、

・東京電力
・四国電力
・九州電力
・東北電力
・中部電力

特にメリットが出やすいのが、四国・九州・東北電力管轄
電気代のコストカットが厳しいエリアは、

・中国電力
・北陸電力
・関西電力

これらは、大手電力会社の高圧の電気代が安く、総合電商が提案する電力 の低価格でも勝てないケースもあるが、見積もり次第。 
提案できないエリアは
・沖縄電力
・離島
▼強み

・創業15年間ずっとキュービクルに特化して年商50億の企業にまで成長し、技術的ノウハウ、社内のメンテ管理人員、全国 8拠点の営業所があること。

・季節のキュービクルアウトソーシング というニッチな戦略であることと。

・ビジネスモデル特許を出願済みで、しばらくは競合なしで市場拡大できること。

・新規無償設置400台以上、アウトソーシング事業 300台以上の実績があり、さらに顧客との電力販売の契約が15年と長期の為、電力仕入先の新電力会社と価格交渉できる材料がある。

・アウトソーシング事業の代理店が全国200社まで増やしており、全国の営業網がある。
お客様の電気代明細1年分、保安管理費用請求書、単線結線図、設備台帳などの資料を預かれば、アウトソーシング による金額メリットを具体的に提案していただけます。

実際にアウトソーシングされた提案書 を見せてもらいました。
最も多い設備規模の契約ゾーンの提案書です。

どれぐらいのコストカットの提案ができるんでしょうか。
※契約期間は15年です。
▼92Kw契約の買取シミュレーション 

高圧買取例92Kw

・業種 住宅メーカー
・キュービクル経過年数 14年
・変圧器容量 125Kw

■現状の電気代
・契約電力 92Kw
・基本料金単価 2,008円
・基本料金年額 1,885,058円
・従量料金年額 1,568,634円
______________
合計① 3,453,692円
■総合電商の切替後
・契約電力 92Kw
・基本料金単価 1,817円円
・基本料金年額 1,705,058円
・従量料金年額 1,568,634円
______________
合計② 3,273,692円
③電力会社の切り替えによる増収①ー②(年額)
18万円×15年=270万円

④保安管理費(年額)
18万円×15年=270万円

⑤キュービクル修理、遮断機、開閉器、高圧ケーブル修理交換など
推定256万~435万円(今後15年間推定)

⑥経年14年のキュービクル買取査定 10万円

③+④+⑤+⑥=806万~985万円のコスト削減(15年間推定)
となるので、キュービクルオーナーはそのまま所有し続けるより、アウトソーシングしてもらうメリットが相当でるのが分かります。

ただし、エリアやキュービクル容量や契約電力によって、コストメリットがでない場合もあります。
目標は、全国85万台のキュービクルを3年で2000台目標とのことで
す。

事業の計画も実績も顧客メリットも十分確認できましたし、特許出願 済でしばらくは独占で事業できるので、今までにない信頼感と安定感を得ました。

これで私たちが購入して賃貸するキュービクル案件の資金の使い道が理解できました。
100%リスクがないということはあり得ませんが、シオンも今までの失敗からすると、事業全体の構造が腹落ちしましたし、リスクが低いと判断できたので、キュービクル購入を決めました!!
法人名義でも個人名義でも購入できますが、
シオンは、消費税免税事業者であるシオン個人事業主名義で購入します。

そうすれば、賃料に含む10%の消費税の納付が不要です。

過去いろいろ失敗したシオンですが、今回の案件は一定の安心感が出たので、ブログでの公開とみなさんへの情報提供をすることにしました。

この案件について、詳細情報を共有しますので、興味ある方はご覧ください。

2020年7月12日(日曜日)18:00のメルマガにてお送りします。

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といっても、事業や投資は自己責任の大原則なので、ご自身の判断でお願いします。また、くれぐれも失ってもいい程度の余剰資金でやってみてください。

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Source: 【令】現役サラリーマンが副業で時間付きの収入を得ながら、マイルで世界中をタダで旅するブログ

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