小型風力発電 秋田県現地視察 ラスト‼

副業
小型風力発電の続きです。

男鹿の風力発電所銀座を見た後は、

次は、秋田県の由利本荘市へ移動です。

同じように、太陽光発電所のメッカです。

途中に、他社が施工したダリウス型+サボニウス型の風力発電がありましたが、これは回らないので、収支合わない失敗パターンが多いそうです。

この風力発電所も、撤去中でした。

秋田県風力発電15

男鹿と由利本症の見学をした後は、秋田市の川反通りで、比内地鶏の出汁が激うまのきりたんぽ鍋を、おいしくいただきました!!

秋田県風力発電16


秋田県風力発電17

▼シオン結論

いいイメージがなかった風力発電ですが、今回初めて具体的に話を聞いて、現地も視察して、印象が180°変わりました!!

風力発電は、過去の失敗を経て、成功しだしたのは本当にここ1~2年なので、太陽光と違って後発の方が圧倒的に有利ということです。

かといって、後発過ぎるとFIT20円案件になってしまうので、今ならFIT55円案件がまだ残っているので、買うなら1~2年の間です。

日韓関係悪化の影響も、新型コロナの影響も受けず、再生可能エネルギーの20年固定買取制度の安定感は半端ないことを知っているので、

太陽光発電が今後新規案件が出てこなくなるので、それに代わる小型風力のFIT55円を、このC社施工であれば、失敗リスクは抑えられると思います。

でも、事業なのでノーリスクはありませんが。

特に、太陽光発電にポートフォリオが偏ってる太陽光発電事業者の方は、冬場が寒いので、冬場に稼げる風力を組み入れて、売電売上の平準化をしたいと思います。

それと、シオンのサラリーマンの会社のRE100の取組としても使えそうです。

しかし、現地見学したのは2月ですが、その後、コロナの緊急事態宣言もあり、いろいろ計画に遅延が発生していることと、

ソリッドウインドパワーのNK認証が一時停止になり、コロナの影響で再開時期の見込が立たない為、風力の機種を別のメーカーの機種に変更したそうです。

NK認証とは、一般財団法人日本海事協会が、国内・国際規格の基準(JSWTA国内業界規格、JIS等)を基に性能及び安定性についての適合性を評価しており、日本の厳しい気候への耐性や長期間の安定した操業を資するために第三者制度が必要なため出来た制度の事です。

新たにGHRE社での案件が出てきましたので、情報共有いたします。

▼概要
場所は北海道檜山郡という日本海側のエリア

風車メーカー:GHRE FD16-19.2

FIT:55円(税別)

土地、設備の総費用:46,180,000円(税込み)
※遠隔監視は別途

損失係数:15%

初年度想定売電:83,717kw×55円×税=506万円

初年度表面利回り:11.0%

初年度融資返済前キャッシュフロー:426万円(売電収入ー保険ー保守管理費ー消耗品)

初年度実質利回り:9.2%

表面利回り11%回って、冬場に稼いでくれるので、ポートフォリオに組み込みたいですね!!

シャープファイナンスや、阿波銀行で融資受けれる可能性ありますが、年収1500万以上の方しかテーブルに乗らないそうな。。

この案件の詳細資料は2020年7月8日(水)の18:00のシオンメルマガにて共有します。

シオンメルマガがまだの方はこちら。
https://88auto.biz/shionsyo/touroku/entryform1.htm

ということで、風力発電の現地見学レポートは以上です。


Source: 【令】現役サラリーマンが副業で時間付きの収入を得ながら、マイルで世界中をタダで旅するブログ

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