ストック型ビジネスの新案件!? Vol.2

副業
ストック型ビジネスの新案件の続きです。

年利換算で約11% で、5年契約で55%になって、さらに初期投資額を全額買戻ししてもらって155%になる、聞くだけで怪しい案件です。。

この案件について、詳細を聞いてみましたので、まとめてみました。

案件の対象となる機器が、高圧受電設備のキュービクルです。

 キュービクル2

キュービクルって、太陽光やってる人なら、高圧太陽光発電所で必要な変電設備というのは知ってると思いますが、

よく、コンビニやガソリンスタンドや、ビル、スーパーやホテルなどの商業施設にある、箱型の設備のことです。

6600Vの高圧電線から、200Vとか100Vに変圧して使う為の変圧器のことです。

一般家庭や小規模商店は、電柱にぶら下がっているトランスから50Kw未満の契約で、200Vとか100Vに変圧された、「低圧」電力を使っているので、割高な電気料金ですが、

50Kw以上の電力を使用する場合や、50Kw未満でも多くの電力を使う需要家は、自社でキュービクルを設置しすることで、割安な高圧電力を使うことができます。

高圧電力を使う場合、キュービクル設置のイニシャルコストと、毎月の保安管理費や修繕費のランニングコストかかりますが、電気料金が安くなる分、トータルコストを抑えれるという訳です。

今回のストック型ビジネス案件を提供してくれるS社の本業は、キュービクルを需要家に対して無償で設置する替わりに、電力を指定の関連会社から買ってくださいという契約で、

北海道や沖縄を中心に、ファミ●―マート、マック●ウス、ブック●フ、ドコモ●ョップ、セイ●―マート、紳士服のは●やま、その他ホテルや商業施設 に約400台を無償で設定した実績があります。

店舗や工場、ビルなどの需要家側は、キュービクルを無償設置してくれるし、管理メンテコストも不要だし、電力も指定の関連会社から買ったことで、以前より10%ほど電気料金が安くなるという、メリットだらけです。

無償設置事業で400台になるまで、15年かかったそうです。

このS社は、提供する電気代と仕入れの電気代の差額で利益出して、その利益でキュービクルの設置や保守メンテを行っているという、Win-Winのビジネスモデルです。

無償設置といっても、キュービクル所有権は需要家ではなく、このS社にあるんので、電力差額の利益を生み続ける(需要家とは15年契約)キュービクルを400台保有しているということになります!!

このS社の業績は15年間ずっと右肩上がりで直近の決算では年商50億の規模の会社になっています。

このS社の本業のビジネスモデルは分かったのですが、今回のストック型ビジネス案件はどんなビジネスモデルなんでしょう。

続きは次回で。

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Source: 【令】現役サラリーマンが副業で時間付きの収入を得ながら、マイルで世界中をタダで旅するブログ

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