太陽光発電事業の次の手は?

副業
2012年からスタートした再生可能エネルギーの20年固定買取制度ですが、

2020年度はついに低圧太陽光発電の新規案件が非常に厳しくなりました。

私たちが取り組んでいる、10~50Kw未満の低圧太陽光は、

買取単価13円、
20年固定買取は継続しますが、

条件が付いて、

①余剰売電(自家消費が30%以上)
②災害時に活用可能

ついに全量買い取りではなくなりました。。

2019年度のFIT14円でも、土地・部材・施工のコストを極限まで落として、200%~250%の過積載にして、何とか表面利回り10.5%以上を確保という、ギリギリの状況でした。

しかし、これが13円になり、70%までしか買ってくれないとなると、実質野建ての低圧太陽光は終焉ですね。。

でも、今まで太陽光の固定買取制度は、カントリーリスクないし、新型コロナとか全く関係ないし、台風が複数来ても年間シミュレーションはほぼ狂わないし、安定感は身に染みて感じているので、やはり再生可能エネルギー関連は継続したいですよね。

太陽光以外だと、風力・地熱・中小水力・バイオマスなどがありますが、

どれも、事業化が難しいというイメージですよね。。バイオマスは特に失敗の経験もありますし。。

やはり、太陽光の次に考えるとしたら、風力発電でしょうかね??

日本以外の先進国の再エネの主力電源はどうなんでしょう?

資源エネ庁のサイトで調べてみました。

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/renewable/outline/index.html

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出展:資源エネルギー庁調べ

2017年のデータですが、主要先進7ヶ国+スペイン+中国の9か国で見ると、

なんと、イタリアと日本だけが太陽光で、

それ以外7ヶ国が風力です。

ここまで風力発電が再エネの主力電源になってるとは知らんかった。。

それだけ、事業収支もいいんでしょうね。

風力は冬場に稼ぐので、太陽光の発電量低下の時期にハマるので、ポートフォリオとしては組み込みたい!

でも、風力発電のシオンのイメージは悪いです。

続きは次回で。

Source: 【令】現役サラリーマンが副業で時間付きの収入を得ながら、マイルで世界中をタダで旅するブログ

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