アマゾンFBAの新規FC倉庫の増加にともないトラブルも多発?

副業

天宮です。

Amazonは、2020年11月10日以降、
新たな納品先として3つのソートセンター(SC)を追加します。

・市川ソートセンター(SC)(XHD1)
・川口ソートセンター(SC)(XHD2)
・茨木ソートセンター(SC)(XKX1)

SCは一時受付として受領作業に特化し
SCからFCに在庫移動を行うそうです。

FBAはFC倉庫も増加を続けているけど

それにともない気になっているのが
FBA販売商品における破損返品の増加です。

たまたまなのか分からないけど

ここ最近お客様から返品された商品を
返送し確認して見ると、
CDのケース破損というのが数件続いてます。

Amazonに『どうなっとんねん』と尋ねても

「保管・輸送に耐えうる梱包をして納品して下さい」と言われる始末……

いやいや、エアパッキン巻いて
厳重に梱包して納品してるから
手元が滑って落下でもさせない限り
ケースのカドが破損なんてありえないと思うよ。

ウチの納品時の梱包写真送るから
見てからアドバイス下さいな~

すると、「個人的な見解は控えさせて頂きます、ガイドラインを参考に…」

おぃおぃ、以前は破損しないように
エアパッキンはさんで保護するように~
とか言われたから、

現状、過保護レベルの梱包にしてるんだよ。

ここまでやってるのに破損の責任を
出品者に押し付けられるなら
梱包する意味が無いような気がしてくる。

エアパッキンでの梱包というのは
もろ刃の剣なんですよね。

もちろん商品破損のリスクを減らす
という良い面もあるけど、

万が一、FBA作業者が落として
破損させてもパッと見で分かり難い、

落として「やべぇ、変な音したな」
と思っても見て見ぬふり、

なんてパターンは多いと思う。

客観的にAmazonに責があると
断定できる場合にのみ補填対応というのが
Amazonの言い分です。

Amazon内部の人が客観的に断定できるのか
はなはだ疑問ですが、

つまりは、商品を紛失したり
外箱が大きく潰れるなど
他作業者が見ても気づくレベルでないと
補填なんてしないってことでしょう。

ということで、

強い立場のプラットフォーマーに
いじめられる出品者側は自衛するしかありません。

プレ値の高価格商品なんかは

エアパッキン+ダンボール補強

このレベルで梱包してますからね。

購入者さんは、Amazonの箱を開けて
ウチの段ポールにエアパッキンと
開封の儀が大変だと思います(笑)

そうそう、今日(11月4日)から
東京2020オリンピック・パラリンピック
クラッド貨幣の引換開始

風神・雷神がカッコイイなと
銀行に引き換えに行ったけど

まだ、誰も引き換えにきてなくて
一番乗りだったらしい、

クラッド貨幣の人気が無いのか、

認知されていないのか、

さて、どちらでしょう?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます、感謝!

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Source: せどりブログ【あまぞん神社】 副業・初心者・女性・主婦せどらーにも分かりやすくがモットーの転売せどりブログ

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