知らぬ間に施設が訪問可能になっていたり、Web面談が可能になっているDrがいた話

副業

みなさん、こんにちは。

現役オンコオジーMRのゆってぃーよ。

コロナの影響で病院の訪問禁止施設などは多くあるでしょう。

その中で、知らぬ間に訪問禁止が解除されたりWeb面談を拒んでいた医者がWeb面談をしたりしているケースがある。

きっと、しつこく依頼をしたからWeb面談を拒んでいた医者が対応するようになったのではなく、Web面談の必要性を医者が感じたから実施出来るようになったのだと思う。

いずれにしろ、このタミングを早期に察知して行動出来るかが重要なポイントだと思う。

今日は訪問禁止解除やWeb面談可能の情報入手が遅れて機会損失をしていた話を紹介していきます。


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コロナで訪問禁止になっていた病院が知らぬ間に禁止解除になっていた。

今は他社MRと直接ある機会が多くないので情報を得られるケースが少ない。

今までだったら、卸や病院の廊下で他社MRと情報交換していて、意外とそれが大事だったりしていた。

今回も他社MRから教えてもらったんだけど状況が少し悪かった。

違う医療機関に、上司同行している時に他社MRから聞かされた。

しかも1ヶ月以上も前から禁止解除になっているという事実も含めて。

こうなると場が悪いですよね。

Web面談を断られた医者がいつの間にかにWeb面談を受け入れていた。

こっちの方が多いケースだと思う。

今年の4月5月頃に何度かWeb面談を依頼したけど医者から「面倒だからメールと郵送で良い」と断られていた。

なので、その後は定期的にメールと郵送という形で一方通行の情報提供をしていた。

その先生に、とあるきっかけでメールのやりとりしていたら実は結構前からWeb面談をやっていたと教えてもらう。

Web面談を解禁してたなら教えてくださいよ〜とも言えずに、悶々としたケース。


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MRであれば情報収集力はとても大切なスキルだと思う。

今回のケースのように訪問禁止施設が訪問解禁したり、Web面談を拒んでいた医者がWeb面談を始めたり、早期に情報を入手して行動を移すのはとても大切だと思う。

その他、ありがちなケースを紹介する。

病院の医者が2ヶ月も前に異動していたのに気づかず、適当にVEVVAに訪問したと入力していた。

その後、異動先の担当MRから連絡をもらって異動に気づく。

最悪なケースはメールでCCに上司が入っているケース

この2ヶ月間、VEVVAに空打で訪問入力している事もバレる。

大学担当MRなのに教授選の情報を全く入手出来ず、関係ないMRから新教授の話を教えてもらう。

教授選の話は繊細だから確かに情報は得られづらいけど、早めに入手して新教授へのアクションや企画を設定するのは大学病院担当MRとしては大切な仕事だと思う。

知らぬ間に施設が訪問可能になっていたり、Web面談が可能になっているDrがいた話のまとめ

MRは情報収集スキルが問われる仕事だと思う。

他のMRが持っていない情報を持っているだけでアドバンテージになる。

今回のように訪問禁止施設が禁止解除になったり、Web面談を拒んでいた医者がWeb面談をするようになったり状況は日々変化している。

情報は周りが提供してくれるものではないので、アンテナを張って敏感になる事が重要なんだと思う。

医師異動や教授選の情報を全く持っていない病院担当MRは大抵、スキルが乏しい事が多い。

直接、製品の情報提供には関係ない情報かもしれないが、このような情報を敏感に察知して早期に行動出来るMRでありたい。


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